奈良宅建協会

奈良宅建 奈良県宅建協会は、宅地建物取引業者の品位の保持及び資質の向上を図り、あわせて宅地又は建物の取引に係る業務の進歩改善に資するため、会員の指導及び連絡に関する業務を行うことを目的に、昭和 34年、奈良県知事より認可を受けた公益法人です。
現在、会員数は約1,000社で、協会業務推進の敏速化を図るとともに、会員相互の協調の場として県内に11地区を設置し、業界への協力体制を維持しています。

事業内容

奈良県宅建協会はこんな事業を行っています

(1) 会員の品位の保持及び資質の向上に関する指導及び連絡
(2) 宅地建物取引業務に関する調査及び研究
(3) 宅地建物取引業務に関する講習会、講演会等 の開催その他の方法による指導及び啓発
(4) 前各号の事項に関する出版物の刊行
(5) 不動産に関する無料相談
(6) 不動産流通機構の整備
(7) 関係行政機関その他関係諸団体との連絡
(8) その他、この会の目的を達成するために必要な事項

例えば、所属会員に対する指導や講習会・研修会の開催、行政等に対する要望、消費者からの不動産取引に関する相談や会員とのトラブルに関する相談の受付、協会の動きや各種お知らせを掲載した会報の発行等、多種多様な事業を行っています。また、当協会は、国土交通大臣指定の(公社)近畿圏不動産流通機構のサブセンターとして、登録物件や会員情報の管理も行っています

史跡めぐりでの一コマ
パソコン講習会の模様
不動産消費者セミナーの模様
ゴルフコンペでの記念撮影