お知らせ

宅地建物取引主任者に対する講習(法定講習)の実施要領の一部改正について

平成27年4月1日より、宅地建物取引主任者の役割の増大に鑑み、「宅地建物取引主任者」を「宅地建物取引士」の名称に改めるほか、「宅地建物取引士の業務処理の原則」など、宅地建物取引士の適正な業務確保に係る新たな規定の創設等を内容とする宅地建物取引業法の一部を改正する法律が平成26年6月25日に公布されました。

改正法の趣旨を踏まえ、宅地建物取引士にふさわしい資質の維持向上を図る観点から、宅地建物取引主任者に対する講習(法定講習)の内容を充実させることとし、実施要領の改正を行ったものであります。

改正内容

  1. 題名を「宅地建物取引主任者に対する講習の実施要領」を「宅地建物取引士に対する講習実施要領」に改める。
  2. 「宅地建物取引士の使命と役割に関する事項」を加えるとともに、現行の各講習科目の「おおむね過去3年間」を「おおむね5年間」に改める。
  3. 「おおむね5時間」を「おおむね6時間」に改める。
  4. 「11,000円以下」を「12,000円以下」に改める。等

この記事は2015年3月に掲載されたものです。
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